プロフィール

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藤原 裕一郎(大阪府出身)

公認ロルファー・理学療法士・健康科学修士

元・三菱重工広島野球部トレーナー

2009年 理学療法士国家資格取得後、医療機関にて2年間勤務、主に運動器疾患のリハビリテーションに関わる。同時期にJFLサッカーチームにてスポーツトレーナーとして約2年間帯同。高校サッカー・少年サッカーのトレーナーも行っていました。

高校時代はサッカーに明け暮れていましたが、股関節の怪我をきっかけに身体の事に興味を持ち理学療法を学ぶために大学へ、在学期間中に運よくセミプロリーグのサッカーチームのトレーナーを経験するが、自分が選手に行っていることは根本的な解決に至るものではなく、「水漏れしたバケツに必死に水を入れ続けているようなもの」であることに気付く。そして、ロルフィングという体全体を包括する手技療法(ボディーワーク)があると聞き、大学院卒業後渡米する。約2年間の海外生活後、2012年12月公認ロルファーとなりました。

理学療法は医療ですので、疾患(変形性膝関節症・ヘルニアなど)がありその部位を良くするためにどうするか?という視点が主になってくると思うのですが、ロルフィングは身体全体のバランスをいかに整えるか?という視点が主になってくるので二つの異なる視点を学べたことは自分にとっては大きいと思っています。

個人的にも腰痛持ちがあったせいで、痛みがあることがどれだけ肉体・精神的にどれだけ辛いことかも経験しています。また、それがロルフィングを受けたことによって緩解していったことも更にロルフィングを学ぼうという動機を加速させた一因でもあります。理学療法士時代に自分の家族がうつ病になり、日本医療の充実ぶり、反対に疾患名をつけてしまうことで治らないとレッテルを張ってしまう傾向を経験したことで、本当の意味で「ヒト」全体を見ることの大事さをも学びました。それは筋膜という概念でヒトをみるだけでも十分ではなく、その方の人生・家族などの環境をも含めてヒトをみさせて頂く必要があるのではないのだろうかと。

そういった事を日々考えながらロルファーとして精進しております。

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